あらすじ

母との生活から逃げるように
世界一人旅に出た主人公クーパー。
海外でクレカが不正利用されてしまい
国へ帰るお金がなくなり求人アプリでバイトを探す。

報酬のいいサイトウゲームの
テストプレイに参加することになり
首のうしろに埋め込みのマイクロチップを打たれ
開発中のリアルすぎるバーチャルな
ホラーゲームの屋敷へ。

ホラーより嫌な怖さ

ずっと嫌な怖さがありました。
ホラーとしての怖さに脳へのチップという
アイテムが足されることによってさらに
嫌な恐怖と不安をずっと感じてしまいます。

母から電話がかかってくるのは
ずっと気になっていましたが
ラストでその伏線が回収されていてよかった。
主人公にとって父のアルツハイマーの恐怖が
大きかったんだなと感じました。

ソーニャが助けに来るのかなと思っていたら
巧妙な二重底になっていましたね。
いきなり日本語になるシーンは
なんか笑ってしまった。

さすが『ブラック・ミラー』

母が首をつって死んでいるラストを
予想しましたがどんでん返しが気持ちいい作品。
いい主人公だったのに思いっきりバッドエンドでした。

ひどいよさすが『ブラック・ミラー』
ノリノリでバッドエンドをブチこんでくる。
それが『ブラック・ミラー』です。
正しく『ブラック・ミラー』を感じられる
おすすめの回です。

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