Scrapbox

Scrapbox 大好き芸人です。
Scrapbox はいいぞ!というおはなし。

Scrapbox とは企画書やマニュアルやアイデアなど
さまざまな情報を管理できるドキュメントツールです。
このブログもまず Scrapbox で下書きしたテキストをまとめています。

変わったこと

Scrapbox で変わったこと。
日記をつけるようになった。
感想を記録するようになった。
料理をするようになった。
悩みを解決できるようになった。
毎日楽しくなった。

こんなに変わってすごいですね。
今まで日記をつけたいと思っていても
ずっとできなかった私が2020年にまた
「日記いいぞ」「ブログいいぞ」となっています。
脳が覚醒し言語化がブーストされました。
これは Scrapbox のおかげ。

体験

実はいきなり「文章を書く」のはとても難しい。
「文章を書く」のと「脳から出す」のは
まったく別なのだという気づきがありました。
Scrapbox によって体験としてわかったんです。
体験としてわかる体験はすごい。

「文章を書く」

昔の私ははじめからまとまった状態の
「文章を書く」ことをしようとしていました。
ここでいう私にとっての「文章を書く」とは
考えが整理されている状態の文章をまとめるということ。
それはとても難しいことをしようとしていたんです。

「脳から出す」

では「脳から出す」とはなにか。
まず Scrapbox で雑に「脳から出す」
この感じ伝わっていますか。
伝われ伝われ。

「脳から出す」というのはなんでもいいから
思っていることを雑にテキストにすることです。
すると「私ってこんなことを考えていたのか」となります。
雑にというのがポイント。

考えるとは

つまり人は考えているようで考えていない。
「脳から出す」や「話す」など外に出すことで
はじめてそれが考えている状態だと思います。

「脳から出す」のが苦手ならまず「話す」
でも「話す」のは相手が必要です。
だから「脳から出す」ができる人は強い。

「脳から出す」ことで
雑なアウトラインができたら
それをもとに整えていけばいい。
ただのメモならそのままでいい。
「文章を書く」必要もありません。

Scrapbox はいいぞ

Scrapbox はこの「脳から出す」体験ができます。
私の体験として Twitter や Slack ではできなかったし 
Google ドキュメントでも紙のノートでもわからなかった。
私にとって今は Scrapbox が最強です。

Scrapbox は脳なんです。
「保存ボタン」「投稿ボタン」がなく
「いいね」もないし「シェア」もない。
そしてリンクでつながっていく。
考えがどんどんつながっていく。

なにもない机の上に白紙があるイメージ。
すべての邪魔がないことがこんなに心地いいとは。
使っていくうちにわかるなめらかな気持ちよさ。
脳からどんどん言語化されていく万能感。
そしてすべてがテキストになる。

あれもこれも機能をつけない
引き算の哲学にめちゃくちゃ共感しています。
全肯定で応援したいプロダクトなので
インターネットのはじっこで叫びます。
Scrapbox はいいぞ!

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